【香川県・高松市の相続登記手続き】高松市の不動産相続は待ったなし|相続登記義務化で変わる手続きと対策

2025年09月12日

2024年4月から相続登記が義務化され、高松市の不動産所有者は相続開始から3年以内の名義変更が必須となりました。放置すると最大10万円の過料リスクも。高松市ならではの不動産事情や相続の流れを司法書士が解説します。

目次

  1. 相続登記義務化の背景と概要
  2. 高松市の不動産相続の特徴
  3. 義務化で変わる相続登記の期限と罰則
  4. 高松市に多いケース別対応策
  5. 相続登記の必要書類と手続きの流れ
  6. 高松市での司法書士活用のメリット
  7. まとめと早期相談のすすめ

1. 相続登記義務化の背景と概要

 2024年4月1日から施行された相続登記義務化は、所有者不明土地問題への対応策として国が導入しました。これまで相続登記は任意であったため、放置される不動産が全国で増加し、土地活用や公共事業の妨げとなっていました。その状況を改善すべく相続登記義務化は始まりました。

 登記管轄は、「高松法務局本局」となります。

2. 高松市の不動産相続の特徴

 高松市は四国の玄関口として発展しており、海沿いや商業地だけでなく農地や古家付き土地も多く存在します。特に中心部では再開発が進む一方、郊外では空き家問題が深刻化しています。相続登記の放置は資産価値の低下だけでなく、管理義務違反の問題にも発展します。

3. 義務化で変わる相続登記の期限と罰則

 義務化後は、相続開始を知った日から3年以内に登記を完了しなければなりません。正当な理由なく怠ると、最大10万円の過料が科されます。「忙しい」「手続きが複雑」という理由は免除の対象にはなりません。

4. 高松市に多いケース別対応策

  • 古家と宅地:解体費用や活用計画も同時に検討する。
  • 共有名義:遺産分割協議を早期に実施。
  • 農地:農地法の許可や届出が必要な場合あり。

5. 相続登記の必要書類と手続きの流れ

  • 被相続人の戸籍謄本、住民票除票
  • 相続人全員の戸籍謄本
  • 遺産分割協議書
  • 登記申請書
    司法書士が代行することで、書類不備や法務局からの補正指示を回避できます。

※ただし、相続登記委任前提での戸籍等の収集はできますが、戸籍収集だけのご依頼は受けられません。

6. 高松市での司法書士活用のメリット

  • 法務局とのスムーズなやり取り
  • 複雑な相続関係の整理
  • 売却や有効活用までの一貫サポート

7. まとめと早期相談のすすめ

 義務化はすでにスタートしています。放置はリスクしかありません。特に高松市では、空き家対策や再開発計画に絡む土地が多く、早期手続きが資産を守ります。


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